2020年1月8日水曜日

利子すご過ぎ

こんばんは、こうちゃんです。

今では信じられませんが、
銀行にしろ、郵便局にしろ、預ける先での利子がとんでもありませんでした。
令和の今では、定期預金ですら、利率0.01%だのふざけた利率で、
普通預金など、0.001とか、ATM一度使うと何年分もの利子が消し飛ぶようですが、
かつてバブルの頃、

銀行の定額貯金で8%
郵便貯金では10%超え

などという驚異の時代があったのです。
これは、複利で預けていると、10年以内に預金が倍以上になるという魔法の金利でした。
そのため、お金に余裕ができると、郵便局の10年定期などに入れる人が多発でした。

こんな魔法の時代、預金の他、投資家などでも、
銀行から高金利でお金を借りても、
そのお金を投資に回すと、株価や世間での経済成長率が高過ぎて、
利子を返しても得する、という異様なまでの運用利率の高さもありました。


こうちゃん

2020年1月7日火曜日

喫煙者がひたすら多い

こんばんは、こうちゃんです。

令和の今では信じられない時代ですが、

バブル期は喫煙者が異様に多い。

社会人はほぼみんな吸ってると思っていいレベルでした。
そして、これも今では驚きなのですが、

ほぼどこでもタバコが吸えた

歩きタバコ、ポイ捨てはもちろんのこと、ほとんどの会社でも、自分のデスクで喫煙しながら仕事をする人が多々いました。
電車でも、車内でも吸うし、ホームでも吸う、
もうとにかくどこででも、いつでも喫煙していました。


こうちゃん

2020年1月6日月曜日

24時間戦ってました

こんばんは、こうちゃんです。

今の不景気地獄からは想像もできませんが、
とにかく世の中に仕事があふれ、会社としてもとにかく仕事を回せば金になったので、
社員にも長時間労働させるのが当たり前で、
「24時間働けますか」のキャッチコピーのCMが流行るなど、今では問題になりそうな長時間労働も常態化に。
その代わり、現代のようにどんだけ働いても最低賃金のみ、みたいな給与定額制でもなく、ちゃんと給料も働いた分だけ出ていたという。

体力的にはつらそうですけど、
お財布のホクホク具合を見たら元気になりそうですね。
昨今のサービス残業地獄を強いる会社には見習って欲しいですね。

こうちゃん

皇居の土地もバブル

こんばんは、こうちゃんです。

こちらも驚愕の地価情報でして、バブル期の土地情報で、

皇居の値段が、カナダの土地全部の値段と同じ

そんだけ日本の地価が上がり続けていました。
その頃のままなら日本は世界一の経済大国になっていたのに・・・。

こうちゃん

2020年1月3日金曜日

地価上がり過ぎ

こんばんは、こうちゃんです。

バブルと言ったら代表的な定番あるあるで、

都市開発、土地バブルがすご過ぎて都心に土地を持っていたら価値が数倍に。

とにかく地価が上がり過ぎて、
当時の状況はこんな風に解説されています。

当時の東京都の山手線内側の土地価格でアメリカ全土が買えるという算出結果となるほど日本の土地価格は高騰し、日経平均株価は1989年(平成元年)12月29日の大納会には、史上最高値38,957円44銭を付けるなどし、資産価格のバブル化が起こっていた。


日本の土地全部の値段がアメリカの土地全部の値段の4倍(アメリカの広さは日本の25倍なので、100倍の土地が買えた)とも。

元々都心に土地持ってた人とか、
ほんっとうらやましいですねえ。
そしてうまいことバブル崩壊前に売り抜けられた人とか。

こうちゃん

バブル・バブル時代とは

こんばんは、こうちゃんです。

まずはこのブログのメインテーマになる、
バブル、バブル時代に関する解説から。

バブル時代(バブルじだい)とは、日本における1980年代後半から1990年代初頭の好況期のこと。バブル期とも言う。1986年12月から1991年2月までのバブル景気(第11循環の拡張局面)の時期。

潤沢な資金を背景に大都市の再開発の動きが活発になった。1980年代後半、東京原宿の「原宿セントラルアパート」のビルは、大規模な地上げの舞台となった。

都心の優良地区には、地権が細分化された上に借地借家が多数混在し、権利関係が複雑に絡んでいるケースがあった。日本においては、借地借家法によって借主の権利が保護されていたため、土地をまとめて大規模開発をするプロジェクトは必然的に推進が困難となった。そのため、大都市周辺の土地取得のため、大手不動産会社を代表したり、依頼を受けた地上げ屋(主に暴力団員)の強引な手口による「地上げ」が行われるようになり、社会問題となった。

バブル経済下では金融・資産運用で大幅な利益を上げる例が強調され、企業においても本業で細々と着実に利益を上げたり、保有株式の配当金等よる利益(インカムゲイン)を上げるのでなく、所有する土地や金融資産を運用して大きな収益(キャピタルゲイン)を上げる「財テク(○○転がし)」に腐心する例もあった。

民間企業が好景気を受けた好業績を糧に、更に営業規模を拡大したり経営多角化を行うために新卒者向けの募集人数を拡大し、学生の獲得競争が激しくなった。多く企業が学生の目を惹き付けることを目的にテレビで企業広告を行い、立派な企業パンフレットを作成・配布して学生の確保に走った他、青田買いの一環として、都市部の大学生が主宰するイベント系サークルやそれらが企画するイベントへの協賛を行った。

これらの背景には急激な経済膨張・業務拡大のため、夜中2時過ぎまでの残業や月に1~2日程度しか休みが取れないといった事態がざらになるなどの深刻な人手不足があり、早急に人員を確保することが急務だった。体育会系の学生は我慢強く体力があり、上下関係による人脈で後輩学生を入社させやすいというので企業からは人気があった。特に証券等は、現場が人手不足だったので、OBを通じて学生に食事を振る舞うなどしてまで入社させた。
農林水産業や製造業などの分野と比較して、銀行や証券といった金融分野が大幅に収益を伸ばし、これらの業界は、さらに高度な金融商品の開発に充てる人材の確保を意図して、理系の学生の獲得に動いた。また、バブル景気の浮かれた雰囲気の中で、電通やサントリー、カネボウやフジテレビなどの、広告出稿量の多い、もしくはマスコミや広告代理店、外資系企業などの華やかなイメージの企業の人気も高まり、文系学生のみならず理系の学生もがこれらの企業に殺到した。


今や時代的に知らない人の方が多いくらいの好景気な時代ですが、
こんな伝説的な時代があったんです。

今の人々も時代の中身や解説まで具体的に知らなくても、
とにかく楽して金がふところにあふれかえってた時代、としては有名で、
金余りの代名詞みたいにはなっていますね。

こうちゃん

2020年1月2日木曜日

本年もよろしくお願いいたします

あけましておめでとうございます、こうちゃんです。

昨年中はお世話になりました。

これから有益、かつ楽しい記事を大量に書いていけるようがんばりますので、
どうぞ本年もよろしくお願いいたします。


http://usi32.com/archives/5221093
スマホが悪魔の発明扱いされるのもわかりますね。
確かに、このなんでもできてしまう板のせいで、
人々は与えられる娯楽、情報に没頭し過ぎて、
自ら楽しもうとしたり、調べたり、何かを開拓する精神が著しく減りましたよね。

もちろん、調べものだ、連絡だ、で大変便利になった面もあり、
一部の優秀な人間の作業効率がよくなったことは事実ですが、
元々堕落しがちだった無能な人間をさらに骨抜きにしてしまった感は否めないかなと。


http://www.oumaga-times.com/archives/1076770498.html
月80万円稼いで貯まらない生活とか、
無駄遣いにもほどがある件w
いやいや、もっと早く気づけし。


http://kijyomita.com/archives/56293711.html
奴隷労働なんて、やるだけ社会の損失ですからねえ。
みんなサクサク会社を訴えてつぶしてってほしいもんですね。


http://sk2ch.net/archives/45242
ボケてても、ボケてなくても、
部屋のすぐ手の届くとこにナタがあるのはなかなかに驚きですね。


https://biz-journal.jp/2020/01/post_136683.html
これ、損失の補填をウーバーイーツがやってるていうけど、
ほんと何の意味もないビジネスで、なんでつぶれないの?
小遣いやって食べ物買ってきて、て頼んで、
その間で手数料とってる、それだけで、会社が成り立つんすか。
どんだけ中抜きがすごいんだ、と。


こうちゃん